ミネラルウォーターの起源

日本では、明治時代に宮内省が兵庫県多田村平野(現在の川西市平野3-23-1)の平野鉱泉を用いて炭酸水の御料工場を建てたことから始まった。WIKIより。

日本のミネラルウォーターの起源は明治時代にまで遡るんですね!知りませんでした。知らないこととは恐ろしいことです。この炭酸水が三ツ矢サイダーへと名前を変えてゆきます。今でこそペットボトルのミネラルウォーターですが当時はもちろん瓶詰です。さぞ高級品だったことでしょう!?昔はそれこそ水は「湯水のように使う」、というように日本では水は豊富に有り余ってました。炭酸を使わない真のミネラルウォーターとしては、1929年ですから昭和4年に「日本エビアン」という商標でもう発売されていたとは、まさに驚き桃の木山椒の木なのであります。一般家庭に普及する前は業務用としてスナック、クラブ、ラウンジ等でウィスキー、バーボン、ブランデーの水割り用としての存在を忘れてはなりません。いわゆるミネラルウォーターを「おミネ」と、称しミネラルウォーターに敬称の「お」がつくような時代だったのです。
それこそ瓶に入ったミネラルウォーター様様というような存在!1960年代、それが夜の街に君臨していたのです。
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